Plus Sun Bio Friends(太陽と緑と友の会)

092-952-2827

(電話受付時間/平日8:30~17:00)

会社概要

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OUTLINE 会社概要

会社名 有限会社プラス化建・工法研究所
代表者 代表取締役会長 副島 康正
代表取締役社長 副島 孝子
住所 〒811-1204 福岡県筑紫郡那珂川町片縄東1-26-5
電話番号 092-952-2827
FAX番号 092-952-3826
設立 昭和61年

BUSINESS 事業内容

1. 太陽エネルギーの有効活用に関する技術の研究開発

2. 太陽エネルギーを使用可能な生活エネルギーに変換する為の関連装置の製造と販売

3. 植物を介した太陽エネルギーを取り込む機能として活用する為の栽培技術と関連機器の開発と販売

4. 特許「エネルギー変換機能を有する家屋」の建設に関する機材、機器の製造と建築家屋の販売

5. 建築の機能に関わる工法・工材と意匠の研究開発

6. 省エネルギーと太陽エネルギー活用の居住システムによるライフデザインの実践に関するコンサルティング

HISTORY 会社沿革

昭和61年 建築の意匠と工法、並びに建築物の機能に関する研究所として設立。
平成元年 ホテルニューオータニの大改装にあたり大理石風や、蛇紋岩風の人工石を開発し、テーブル、カウンター、柱を表面硬度H6~H8の高硬度で作成する。更に象嵌蒔絵等の高級な漆調仕上をH硬度6としメンテナンスフリーの耐久品質の評価を受ける。
平成3年 プラスチックの金型技術と建築型枠技術を融合し、彫刻意匠を伴う、社寺建築を始め各種建築意匠の工法を開発、高度な建築造形の新工法を確立する。
平成4年 繊維強化コンクリート(GRC)により、社寺建築他ホテル等の高度な造形建築建材の製法及び工法を開発し、ハウステンボス他有名工事の、意匠建築工事に参画する。
平成5年 軽量コンクリート(LRC)で耐水性、耐久性、断熱性抜群の壁面材を開発し、水に浮くコンクリートとして、東京の晴海の国際見本市に出品する。
平成6年 佐賀県鳥栖市基山に於いて本福寺五重伽藍建立に当たり、造形材6700ピースのGRCパネルによる五重の塔意匠工法を確立「平成最美五重の塔」と称される。
平成7年 島根県七類港に於いて美保関隕石飛来記念宇宙博物館(高松伸設計、(株)竹中工務店)建設に当たり、48m×20mの巨大楕円球面体の外装三次元曲面建築壁面をGRCパネル(108枚)で構成し、耐震、防水性のオープンシール工法で完成する。
平成13年 不燃、不腐、欅風人工材(GRC)を開発し、福井県永平寺宝物澱の外装に実施する。
平成15年 GRC御影石パネルを開発し、北九州市若松区の、レトロ建築復元工事に参画する。
軽量LRCで、断熱性、防音性に富んだ乾式床システム工法を、ガン検診センターで実施する。
平成17年 鋸引き、釘打ち可能な軽量繊維強化コンクリート「LRC」人工木材による乾式工法を開発し、霧島神宮神楽澱、筥崎神宮社務所に実施する。
平成17年 「バイオマスによりエネルギー変換システムを有する家屋」に関する「特許」を取得する。現在このバイオマス(植物)の集中栽培装置及び関連機器の商品化を推進中。
平成18年 重厚感の御影石GRCパネルと軽量でソフトなLRCパネルと曲線美を生かしたFRPパネルを組合せした、小型納骨堂(永代供養塔)のプレハブ建材と工法を開発し市場する。
平成19年 (特許取得済)炭酸ガスを機軸資源とし、太陽エネルギーを循環させ、温暖化を防止し、発電に要するエネルギー収支をプラスにする発電技術と関連機器を開発中。
平成20年 バイオマスによる太陽熱と炭酸ガスの固定装置、特許出願中。BioX、商標登録済。
平成22年 バイオマス発電により太陽エネルギーとCO2を循環し温暖化を防止する家屋、国際特許出願中。
平成25年 発電装置及び同装置に用いるバイオマスの増殖装置ならびに発電方法、特許取得。

PHILOSOPHY プラスの経営理念

経営の哲理 経営の哲理

ACCESS 弊社へのアクセス

西鉄バス「片縄東」停留所を下車後 徒歩約5分