Plus Sun Bio Friends(太陽と緑と友の会)

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パソエネ時代に向けて

FUTURE ネイチャーテクノロジーが創る「パソエネ」社会

各家庭が自家菜園で高カロリーバイオマスを育て、自家発電する時代の到来です!「パソコン」の発達は、個々人の発想力、発信力が世の中を変え得る情報社会を創出しました。

次に来るべき革新は(パーソナルエネルギー)「パソエネ」時代です。優れた文明とは、知・材ともに自立した人々の創る文明です。電子技術の進化は、個々の家庭が自立したエネルギー生産手段を持ち、各家庭で電力を生産し自給する技術を可能としています。

「パソエネ」による自然循環に順応し、太陽熱を蓄積する、創エネルギー革新です。電力はこれから益々、自然と調和した、電力生活向上の、必需資源となります。これが、平成6年環境庁発表の産業資源収支によれば、現状の産業社会のエネルギー資源有効利用率はわずか33%で、67%の公害性廃棄物を放出する、エネルギー資源収支は恐るべき赤字となっています。しかも資源赤字は、更に悪化方向に進行しています。その原因が現在の電力技術にあります。

このまま電力需要が増えれば、経済は破綻し紛争は激増し、人類は自滅します。更に、恐るべき事は、原子力発電が必要として、容認されようとしている事です 。持続可能な循環エネルギー技術とは、エネルギー保存の法則に適合する技術であります。適合な技術とは、資源の有するエネルギーを使いきり、廃棄物は全て自然循環の中に還元し、再生し循環させる技術です。さもなければ廃棄物は全て破壊力と化し、災害を引き起こします。

原子力の真の恐さは、核燃料の内蔵エネルギーが原油の200万倍を有する事です。残念ながら現在の科学技術ではこれを全て使いきり、廃棄物を自然循環に還元し再生する技術は存在しません。将来的にも不可能です。現状の原子力発電技術は、火力発電の燃料を化石燃料から核燃料に置き替えただけのものであり、資源有効利用率の分母のみが200万倍増えることになり、エネルギー収支の効率は、破滅的に崩壊します。その廃棄物は全て死の灰であり、生命環境を破壊するのに、多くの天災や年月を要しません。これが原子力の本質です。これを解決する手段が「BioX & Bio Dynamos」です。植物は、生命誕生の太古より、自己の生命を守るため、環境の変化に即応し、必死の自己革新を経て今日に至っています。その結果自己の生命を護るのみならず、多様化した絶妙な共存共栄の生命圏を創り出しました。これが「ネイチャーテクノロジー」のもたらす成果です。「BioX」は、自然素材の、このバランス力を活用した「高カロリー植物栽培器」です。「BioXDynamos」は、このバイオマスを水素燃料に換え、燃料電池を軸とした、原理の異なる4種類の発電機構を複合した、「高効率バイオマス発電機」です。(開発中)

この2つは連動することで、太陽熱を蓄積する無公害のエネルギー循環を形成します。